睡眠で中性脂肪対策!?

皆様こんにちは。

睡眠と中性脂肪、以前の私なら関係ないない!と知らないながらもそんな風に考えたと思います。しかし、中性脂肪について色々と調べていく内に考え方に変化がおこり、“なにが関係していても不思議ではない、まずは聞いてみよう”そんなふうに思えるようになりました。

なので、今は“そかそか、それで?”と、素直に受け入れる事が出来ています。せっかく中性脂肪対策を行うなら、正しい知識をたくさん持った上で何が自分にあっているのかを考えた上で対策に取り組みたいです。

今日のテーマは睡眠。実は私自身、睡眠障害を経験した事があります。今は克服していますが、その当時は本当に辛かった。

発症の原因はめまい。疲れると時々めまいの発作に襲われるのですが、この時のめまいは特にひどくて、寝ている事しかできませんでした。眠り続けた結果、昼夜が逆転してしまう「概日リズム睡眠障害」を発症。

これになると、とにかく夜眠れない。なので朝がどうしても起きれない。無理して起きても、不思議と夜に寝られないので、睡眠不足と疲れで体調は最悪になります。当然、仕事の精度も最悪、これには本当に参りました。

仕事を辞めずに済んだのは、フレックス制の会社だったお陰です。アリガトウ。

しかし、周囲からは“昼夜逆転くらいがなんでそんなに治らないの?”と、不思議がられていて、それも辛かったことの一つです。

なにせ、おっしゃる通りなのですから。なんでそれくらいが治らないのか、自分でも不思議に思っていました。

病院での投薬治療・生活習慣の改善を実施。例えば、朝日と共におきられるようにカーテンを開けて眠る・夕方散歩する事で睡眠を誘発するなどなど。でも、全然ダメでした。

荒療治とばかりに、“徹夜すれば元に戻るかな?”と試しても無理。夜に眠れない。

普段は呑気なワタシですが、この時期はちょっと神経質になっていました。

そんな時に偶然知った「ヨガニドラ」。これに救われました。

「ヨガニドラ」はスマホのアプリ。ヨガとはいえ、難しいポーズなど一切ありません。どちらかというと、聞くことがメインのヨガ。

流れてくる音声に合わせて体を少し動かす。これがリラックスに繫がり、深い眠りに入れるとと説明には書いてありました。

ホンマかな?と思いつつ、他に手だてもないし、やってみて損はないという事で、すぐにトライ。

その日からすぐに眠れるようになりました。もうびっくり。狐につままれたような気持ちになりましたが、長い間悩んでいた睡眠障害が解消された事が嬉しくて、理由はわかりませんが、無条件に受けれました。なにせ、ノンリスクですから。

このような経験もあり、睡眠の怖さと重要性は理解しているつもりです。また、健康へのただいな影響も創造できます。今日は角度を変えて、睡眠と中性脂肪の関係に迫りたいと思います。

睡眠で中性脂肪対策!?

良質な睡眠が健康を左右する。これは最近よく耳にする言葉です。では、肥満の原因にもなりうる中性脂肪に対しての効果はどういった事なのでしょうか?

《睡眠時間と中性脂肪値の関係》

女性の場合に限りますが、睡眠時間が6~8時間の人は、睡眠不足・過眠の人に比べて中性脂肪値が低いことが分かっています。

《適度な睡眠時間と中性脂肪の相関関係》

適度な睡眠時間がどうして中性脂肪に影響するのでしょうか?

これは、成長ホルモンの働きと睡眠の関係にその答えがあります。

睡眠中に大量に分泌される「成長ホルモン」。これには脂肪を分解する働きがあります。成長ホルモンは、入眠から約2時間の間の、眠りが深いタイミングに最も多く分泌されます。

睡眠不足や、眠りの質の低下により浅い眠りの場合、成長ホルモンが分泌しにくくなります。その結果、成長ホルモンの脂肪分解作用が十分行われなくなり、これをくりかえす事で肥満に繫がってしまうという訳です。

中性脂肪を正常値に分泌させるためには、充分な成長ホルモンが必要です。そのためにも適切な時間・良質な睡眠をとりましょう。

良質の睡眠をとるためには

《食事での工夫》

夕食で摂取する炭水化物の量を控えましょう。これにより、就寝中のインスリン分泌を抑える事が可能になります。

インスリンは、中性脂肪を合成する・中性脂肪の分解を阻害するといった役割を担っています。炭水化物を控える事で、このインスリンの働きが抑制されるという訳です。

夕食は、タンパク質と野菜を中心に摂取するよう心がけましょう。

《室内環境での工夫》

照明をすべて消して、真っ暗にして睡眠をとりましょう。豆電球などの明かりをつけている人と、そうでない人では、中性脂肪値に1.9倍ほどの差があります。

原因は明るさ。ほんのりした豆電球の明かりであっても、しらない間に体は反応し、睡眠中の生体リズムの乱れを招くのです。

まとめ

どれだけ大変な事をするのかと少々身構えていましたが、夕飯の炭水化物を減らす事と、真っ暗な部屋で寝る事。条件はたったの2つだけでした。

これだけの工夫なら、夕飯のごはんは普段の2/3に押さえる、豆電球の代わりに枕元にライトを置いて対応する等などの工夫をしてみたいと思いました。

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