中性脂肪対策にヨーグルト!?

皆様こんにちは。

日課となっているウォーキング。ここ3日は目標の8000歩を達成しています。始めた当初はこれだけの歩数を達成するのがとても大変でした。

疲れるし、時間がかかるし、足はいたくなるし、、、でも、歩き始めて1週間くらいの頃かな?だんだんど辛さが軽減しました。いまではウォーキング時間が待ち遠しくなっています。以前に比べて、時間もほんの少しではありますが、短くなってきました。最初は8000歩のウォーキングに1時間半くらい必要でしたが、今は約1時間前後に短縮。

楽しく歩けている事、体脂肪計の数値が改善している事など、効果を実感できているのも楽しさの要因の1つです。

スーツを美しいシルエットで着たい、、、というのは、もうちょっと先のお楽しみ、ですが(~_~;)それを達成するためには、継続あるのみ。これから迎える極寒の季節が心配ですが、、、

寒いとか、暑いとか、、、、ダメなんですよね、私。ヘタレですから。そんなヘタレな私がひょこっと出てこないように祈りつつ、ウォーキングを継続したいと思います。

さて、今日はヨーグルト。ウォーキングとは全然関係ないですが(*^_^*)

最近ヨーグルトと健康は色々な健康番組でフォーカスされていますよね。私は毎日ドリンクヨーグルトのR1を頂いています。目的は健康管理。CMに共感して始めました。半年以上続いています。良いか悪いかはまだ分かりません。でも、続いています、美味しいからかな?ベリー系のお味が特に好みです(*^_^*)

そのヨーグルト、中性脂肪対策にも有効なのだとか。毎日飲んでいる私は“ほんまにか!?”とちょっと喜んでいます

これが事実かどうか、早調査開始です。

中性脂肪対策にヨーグルト!?

中性脂肪対策の食品を検索すると、納豆・チーズなどと一緒にヨーグルトがヒットする事があります。発酵食品だから?と、そんな感じで見ていました。

実際のところはどうなのでしょうか?

ヨーグルトの効果

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は、腸内環境を正常化する働きがある事は有名ですが、中性脂肪の減少にも役立つのでしょうか?

答えはイエス。

ビフィズス菌や乳酸菌が「腸内フローラ」のバランスを整える事により、中性脂肪の減少に役立っています。

メカニズム

健康診断の結果、中性脂肪値が高めだと指摘された場合、食事療法や運動療法を勧められる事が一般的です。

しかし、この方法では改善が見られないと言ったケースも案外少なくありません。そんな時には腸内環境に目を向けてみましょう。

そのメカニズムはこれ!

食事から中性脂肪を摂取すると腸から血液中に吸収されます。血液内の中性脂肪が全身の中性脂肪を必要とする器官に運ばれます。

この際、腸内環境が正常ならは、食物繊維によりからめとられた余分な中性脂肪は便として排出され、腸内の善玉菌により、余分な中性脂肪は分解され、体内に吸収されるのを抑制します。

しかし、腸内環境が正常でない場合は、これらの活動が阻害され、余分な中性脂肪を体内に取り込んでしまいます。これが腸内環境と中性脂肪の関係です。

つまり、腸内環境を整える=中性脂肪減少に効果的といえます。

ヨーグルトの役割

腸内環境を整えることが食事から摂取した中性脂肪の抑制につながる事が分かりました。という事は、もちろんダイエットにも効果的です。

ではどうやって腸内環境を整えるのでしょうか?

ヨーグルトと乳酸菌やビフィズス菌の関係

腸内環境を整えるためには、乳酸菌・ビフィズス菌を摂取するのが効果的です。それらを含む食品は多数ありますが、その代表がヨーグルトです。

乳酸菌、ビフィズス菌の効果的な摂取方法

ヨーグルトを食べる事で効果的に摂取できます。

しかし、普段ヨーグルトを選ぶ時、味やパッケージの雰囲気で選ぶ事も多々あります。嗜好品としてヨーグルトを摂取するならばそれで良いのですが、中性脂肪対策としてヨーグルトを取り入れるのならば、その成分にも着目して選びましょう。

ヨーグルトのパッケージに様々な乳酸菌の種類が記載されています。これらの役割はどう違い、どういう基準で選べばよいのでしょうか?

プロバイオティクス

プロバイオティクスとは、体に良い働きをしてくれる善玉菌の総称です。「L-55乳酸菌」「ビフィズス菌LKM512」「ガセリ菌」「LG21乳酸菌」などがそれに該当します。

これらを表示していれば、どれを選んでも効果が期待できます。

ただし、同じ種類の乳酸菌を最低3カ月は継続して摂取し、効果を見極めましょう。効果があれば継続し、効果を感じなければ、別の種類にかえてみましょう。

どのくらいの量を食べればいい?

腸内環境の改善効果を得るためには、既定の量の摂取が条件となります。例えば便秘の改善を目指すのなら、1日最低200g、場合によっては400g以上のヨーグルトを摂取する必要があります。

この場合、脂肪分や糖分を多く含むヨーグルトでは、カロリーの過剰摂取の問題が起こります。

これを防ぐには、低脂肪タイプ・無脂肪タイプ・砂糖不使用のプレーンタイプなどを取り入れてみましょう。

まとめ

健康ブームの昨今、スーパーのヨーグルト売り場に足を運ぶと、色とりどりに陳列されています。

さて、どれを選ぶかな?と、この段階でちょっと困ってしまいます。結局、いつもの、になるか、味で選ぶか、、、そんな感じのチョイスが普通なのだと思います。

これからは、どれか1つを試してみて、自分の体にあう物を探してみても良いですね。まずは同じものを3か月から、試してみてください。

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