中性脂肪対策に酵素は効果的なの?

私にとって酵素といえば万田酵素。田舎にいく途中に万田酵素の本社工場の近くを通ります。こんな田舎にこんな大きな会社が出来るなんて~(^O^)と、通るたびに毎回思う事。そして、飲んでみようかな?万田酵素、、、とも思うのです。

でも、酵素って本当にダイエットに効果的なのかな?と少々懐疑的。飲まない訳はそこですね。でも気になっている存在なので、白黒つけたいと思っていました。

酵素は、普通の食材、例えば果物や野菜に含まれているので、毎日それなりに摂取している。我が家の夕飯には野菜がたくさん登場しますので、それなりには摂取しているハズ。

夫と結婚した当初、“おれは馬になったのかと思った!!”と笑われる程に、夕飯には野菜を提供していました。今でもこれは変わりません。だから、脂肪のつき方がこの程度ですんでいるのか?はたまた違うのか?摂取量は足りているのか???オタクな私は次々に考えてしまいます。

今日はその点についてレポートしたいと思います。

中性脂肪対策に酵素は効果的なの?

そもそも酵素とは

酵素とは、タンパク質の一種で、生命維持活動には必須の栄養素。その数は3,000種類に上ると言われています。しかも、そのすべてが異なる働きを持っています。

それらの働きを活用しようというのが酵素ダイエット。酵素の力とダイエットがどう結びつくのでしょうか。そのメカニズムに迫ります。

酵素によるダイエット効果

体内で働く酵素は、大きく分けて2種類存在します。1つめは、「消化酵素」。消化酵素により、食べた物を体内へ吸収します。

そしてもう1つが、「代謝酵素」。

体内に摂取した食物の栄養分をエネルギーに変換し、体中の細胞に届けて、新陳代謝の手助けをします。ダイエットに有効なのがこの「代謝酵素」です。

人間の体内で行われる生命維持活動により消費されるエネルギーが基礎代謝。つまり、生きているだけで必要なエネルギー活動の事。この基礎代謝が、1日の消費エネルギーの6割~7割を占めています。

ダイエットには、この基礎代謝を活性化する事が有効な手段です。

この代謝酵素の活性化には、消化酵素が大きく関わっています。消化酵素が大量に消費されると、比例して代謝酵素も減少し、基礎代謝が低下します。結果、痩せにくい体となってしまいます。

どうして消化酵素が減少するのか?

消化酵素の大量消費には様々な原因があります。加齢・暴飲暴食・食の欧米化・加工食品・ファストフードなどのによる消化活動の負担増加など。

食品酵素の摂取

そこで、足りなくなった消化酵素を食事で摂取します。この酵素が「食品酵素」です。食品酵素を体内に取り込む事で、消化酵素を増やす事が可能になります。

食品酵素が消化酵素となる訳ではなく、食品に含まれる食物酵素が、直接消化をサポートすることで消化酵素の減少を防ぎます。要するに、食品に含まれる酵素が消化酵素の代わりに消化を助けるので、消化酵素の出番が減る→消化酵素が減らないといった具合です。

結果、消化酵素が増える=代謝酵素も増え、活性化する。

これが酵素ダイエットの考え方です。

酵素ダイエット成功のポイント

(酵素が豊富な食べ物の摂取)

酵素を豊富に含む食べ物はたくさんありますが、中でも特にお勧めなのがフルーツや野菜です。

フルーツなら南国のフルーツであるパパイヤ・アボカド・キウイ・バナナ・マンゴーなど、野菜ならレタス・キャベツ・ニンジン・セロリなどに多く含まれています。

ただし、酵素は熱に弱いため、加熱調理した場合には摂取量が極端に減少してしまいます。野菜はサラダなど、生でいただきましょう。フレッシュジュースにして飲むのもおススメです。

味噌・醤油・酢・納豆などにも酵素はたくさん含まれています。野菜が苦手な方や、生野菜を食べにくいお子様などはこれらの食品で酵素を補いましょう。

辛い物が得意な人なら、キムチもおススメします。

適度な運動

しかし、酵素だけではやはり高い効果は望めません。健康的にダイエットを行うなら、合わせて運動を取り入れましょう。特にお勧めなのが有酸素運動。

普段運動を行う習慣が無い方の場合は、ウォーキングや階段の上り下りなど、軽い運動から始めてみましょう。時間は一日30分程度、1週間に最低でも3~4日は実施します。これだけで効果的な運動となります。

もし、普段から運動になれている方なら、有酸素運動+スクワットなどの無酸素運動も実施します。これにより、筋肉が増え結果基礎代謝が向上し、痩せやすい体になります。

食品以外から酵素を取り入れいる場合

酵素入りサプリメント・ジュース・万田酵素、、、食品からの摂取が難しい場合は、こういったアイテムからの摂取も有効な方法です。

これらポイントを押さえ、酵素ダイエットを成功させましょう。

まとめ

万田酵素、やっぱり良いのですね。あれだけの会社になるのが理解できました。オミゴトデス。かのマンチェスターユナイテッドも取り入れていたとかいないとか、、、

でも、今は万田酵素は一旦保留。これまで通りに野菜や果物から積極的に取り入れる事を継続してみたいともいます。家族全員で一緒に取り組める健康維持の方法はやはり食事ですから。

でも、いつか必要になったら、万田酵素はじめ色々なアイテムを検討してみたいと思いました。

出典先:【誰でも減らせる中性脂肪】生活習慣病が気になる方のためのサイト

中性脂肪対策にヨーグルト!?

皆様こんにちは。

日課となっているウォーキング。ここ3日は目標の8000歩を達成しています。始めた当初はこれだけの歩数を達成するのがとても大変でした。

疲れるし、時間がかかるし、足はいたくなるし、、、でも、歩き始めて1週間くらいの頃かな?だんだんど辛さが軽減しました。いまではウォーキング時間が待ち遠しくなっています。以前に比べて、時間もほんの少しではありますが、短くなってきました。最初は8000歩のウォーキングに1時間半くらい必要でしたが、今は約1時間前後に短縮。

楽しく歩けている事、体脂肪計の数値が改善している事など、効果を実感できているのも楽しさの要因の1つです。

スーツを美しいシルエットで着たい、、、というのは、もうちょっと先のお楽しみ、ですが(~_~;)それを達成するためには、継続あるのみ。これから迎える極寒の季節が心配ですが、、、

寒いとか、暑いとか、、、、ダメなんですよね、私。ヘタレですから。そんなヘタレな私がひょこっと出てこないように祈りつつ、ウォーキングを継続したいと思います。

さて、今日はヨーグルト。ウォーキングとは全然関係ないですが(*^_^*)

最近ヨーグルトと健康は色々な健康番組でフォーカスされていますよね。私は毎日ドリンクヨーグルトのR1を頂いています。目的は健康管理。CMに共感して始めました。半年以上続いています。良いか悪いかはまだ分かりません。でも、続いています、美味しいからかな?ベリー系のお味が特に好みです(*^_^*)

そのヨーグルト、中性脂肪対策にも有効なのだとか。毎日飲んでいる私は“ほんまにか!?”とちょっと喜んでいます

これが事実かどうか、早調査開始です。

中性脂肪対策にヨーグルト!?

中性脂肪対策の食品を検索すると、納豆・チーズなどと一緒にヨーグルトがヒットする事があります。発酵食品だから?と、そんな感じで見ていました。

実際のところはどうなのでしょうか?

ヨーグルトの効果

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は、腸内環境を正常化する働きがある事は有名ですが、中性脂肪の減少にも役立つのでしょうか?

答えはイエス。

ビフィズス菌や乳酸菌が「腸内フローラ」のバランスを整える事により、中性脂肪の減少に役立っています。

メカニズム

健康診断の結果、中性脂肪値が高めだと指摘された場合、食事療法や運動療法を勧められる事が一般的です。

しかし、この方法では改善が見られないと言ったケースも案外少なくありません。そんな時には腸内環境に目を向けてみましょう。

そのメカニズムはこれ!

食事から中性脂肪を摂取すると腸から血液中に吸収されます。血液内の中性脂肪が全身の中性脂肪を必要とする器官に運ばれます。

この際、腸内環境が正常ならは、食物繊維によりからめとられた余分な中性脂肪は便として排出され、腸内の善玉菌により、余分な中性脂肪は分解され、体内に吸収されるのを抑制します。

しかし、腸内環境が正常でない場合は、これらの活動が阻害され、余分な中性脂肪を体内に取り込んでしまいます。これが腸内環境と中性脂肪の関係です。

つまり、腸内環境を整える=中性脂肪減少に効果的といえます。

ヨーグルトの役割

腸内環境を整えることが食事から摂取した中性脂肪の抑制につながる事が分かりました。という事は、もちろんダイエットにも効果的です。

ではどうやって腸内環境を整えるのでしょうか?

ヨーグルトと乳酸菌やビフィズス菌の関係

腸内環境を整えるためには、乳酸菌・ビフィズス菌を摂取するのが効果的です。それらを含む食品は多数ありますが、その代表がヨーグルトです。

乳酸菌、ビフィズス菌の効果的な摂取方法

ヨーグルトを食べる事で効果的に摂取できます。

しかし、普段ヨーグルトを選ぶ時、味やパッケージの雰囲気で選ぶ事も多々あります。嗜好品としてヨーグルトを摂取するならばそれで良いのですが、中性脂肪対策としてヨーグルトを取り入れるのならば、その成分にも着目して選びましょう。

ヨーグルトのパッケージに様々な乳酸菌の種類が記載されています。これらの役割はどう違い、どういう基準で選べばよいのでしょうか?

プロバイオティクス

プロバイオティクスとは、体に良い働きをしてくれる善玉菌の総称です。「L-55乳酸菌」「ビフィズス菌LKM512」「ガセリ菌」「LG21乳酸菌」などがそれに該当します。

これらを表示していれば、どれを選んでも効果が期待できます。

ただし、同じ種類の乳酸菌を最低3カ月は継続して摂取し、効果を見極めましょう。効果があれば継続し、効果を感じなければ、別の種類にかえてみましょう。

どのくらいの量を食べればいい?

腸内環境の改善効果を得るためには、既定の量の摂取が条件となります。例えば便秘の改善を目指すのなら、1日最低200g、場合によっては400g以上のヨーグルトを摂取する必要があります。

この場合、脂肪分や糖分を多く含むヨーグルトでは、カロリーの過剰摂取の問題が起こります。

これを防ぐには、低脂肪タイプ・無脂肪タイプ・砂糖不使用のプレーンタイプなどを取り入れてみましょう。

まとめ

健康ブームの昨今、スーパーのヨーグルト売り場に足を運ぶと、色とりどりに陳列されています。

さて、どれを選ぶかな?と、この段階でちょっと困ってしまいます。結局、いつもの、になるか、味で選ぶか、、、そんな感じのチョイスが普通なのだと思います。

これからは、どれか1つを試してみて、自分の体にあう物を探してみても良いですね。まずは同じものを3か月から、試してみてください。

禁煙は中性脂肪対策になるの?

皆様こんにちは。

今日のテーマはタバコ。

我が夫は愛煙家。アレルギーがあっても、タバコが値上がりしても、どうしてもやめられないのです、タバコ。何度か禁煙にチャレンジしていましたが、あえなく撃沈。私は嫌煙家。嫌いというよりは体に合わない。匂いはちょっと好きかな。夫を象徴するこの匂い。それと、大好きだったおばあちゃんの匂い。

私の祖母も愛煙家でした。私にとって大好きな人を象徴する匂いがタバコ。なので好きなのでしょうか。

ただ、煙は苦手。息苦しくなるので近くでタバコを吸われるとごほごほむせ返ります。それに間接喫煙はとっても迷惑、病気は嫌ですから。

しかし、家族に愛煙家がいれは、イヤでも生活の中に入り込んでくるタバコ。今日はそんなタバコについての調査です。タバコが中性脂肪に与える影響についてレポートします。

禁煙は中性脂肪対策になるの?

《喫煙とメタボリックシンドロームの関係》

(メタボリックシンドロームとは)

私、お腹が太っている人=メタボリックシンドロームの人と思っていました。でも実際には、メタボリックシンドローム=内臓型肥満プラスもう1個特定の疾患を持っている人の事を指しています。

例えば、内臓型肥満プラス高血圧、あるいは内臓型肥満プラス脂質異常。

(タバコとメタボリックシンドローム)

タバコを吸う人と吸わない人の中性脂肪数値を比較すると、タバコを吸う人の方の数値が高い傾向にあります。メタボリックシンドロームに陥るリスクでいえば、1.37倍~3.4倍にまで高くなると言われています。

《タバコの問題》

(コルチゾールの増加)喫煙によりコルチゾールが増加します、このコルチゾールには、内臓脂肪を増やす作用があります。

(ホルモンの減少)

喫煙によりホルモンの減少が引き起こされます。(男性=男性ホルモンが、女性=女性ホルモン)これにより、内臓脂肪が蓄積されやすい体となります。

(血糖値の上昇)

喫煙により、血液中の糖が増加し、高血糖になるリスクが上がります。

(リパーゼ活性の低下)

喫煙によってリパーゼの活性が低下します。これにより、脂質代謝異常を引き起こす危険性が高まります。

(中性脂肪の増加)

内臓脂肪の原因はその元となる中性脂肪が原因です。喫煙には、この中性脂肪を増加させる作用もあります。

これらの様々な要因から、喫煙=メタボリックシンドロームを引き起こすと考えられています。

《メタボリックシンドローム改善に向けて/禁煙方法》

(喫煙外来)

分かっていても止められない。禁煙したくてもできない人が必ずいうコトバ。何となくですが、分かるような気がします。

一日一度は必ずチョコを食べているワタシ。そんな私に、“実はチョコは百害あって一利なし。今日限り一生チョコレート食べてはダメ”と言われても、たぶん無理です。いや、そういわれれば言われる程に、チョコが食べたくなります。大好きですから。

そんな感じなのでしょうか?いえ、多分もっと深刻なのでしょう。

体調悪化・周囲の受動喫煙など、タバコにはデメリットがたくさんあると分かっていても、タバコを完全にやめるのは、相当難しい事。

そんな時には迷わず専門家に頼りましょう。禁煙成功には本人の意志も大切だと思いますが、それだけでは、なかなか困難なのだと思います。特に厄介なのがニコチン依存症。これは病気と割り切って、いえ病気なのですから、ドクターに協力してもらいましょう。

(禁煙グッズ活用)

今日から禁煙。と、強い意志を持って始めては見たものの、やっぱりやめられない。そんな展開って珍しくないのだと思います。

そういう場合は、禁煙サポートグッズを活用してみましょう

(ニコチンパッチ)

体に貼り付けて使うタイプのグッズ。1日1回、指定された範囲の箇所(腕・お腹・背中など)にはって使用します。皮膚からニコチンが吸収され、禁煙中の禁断症状を緩和してくれます。

(ニコチンガム)

ニコチン成分を含んだガムを噛むことで、口の粘膜からニコチンを吸収します。これにより、禁煙中の禁断症状をやわらげます。

(チャンピックス)

チャンピックスは禁煙のための飲み薬です。チャンピックスに含まれる成分がニコチンのかわりにをしてくれます。

具体的には、服用したチャンピックスが体内のニコチン受容体と結合して、ドーパミンを放出させます。このドーパミンの作用により、快感を感じさせ、同時に禁断症状を軽くする事が可能になります。

これらグッズの効果には個人差があります。活用する場合には薬剤師さんに相談し、自分に合った禁煙グッズを選びましょう。

使用中、気になる症状が現れた場合、必ずドクターや薬剤師さんに相談しましょう。

まとめ

禁煙したくても禁煙できない人の中には、自力ではどうしても成功できない人がたくさんいらっしゃるのだと思います。

ドクターの力を借りる、自分でグッズを試してみる等、方法はいくつもあります。

禁煙する目的はひとそれぞれ。中性脂肪の減少・健康のため・その他もろもろ。理由はどうあれ、そのすべてがご自身の健康につながりますように、大変な努力を必要とする禁煙に成功しますように、陰ながら応援しています。頑張ってください。

 

睡眠で中性脂肪対策!?

皆様こんにちは。

睡眠と中性脂肪、以前の私なら関係ないない!と知らないながらもそんな風に考えたと思います。しかし、中性脂肪について色々と調べていく内に考え方に変化がおこり、“なにが関係していても不思議ではない、まずは聞いてみよう”そんなふうに思えるようになりました。

なので、今は“そかそか、それで?”と、素直に受け入れる事が出来ています。せっかく中性脂肪対策を行うなら、正しい知識をたくさん持った上で何が自分にあっているのかを考えた上で対策に取り組みたいです。

今日のテーマは睡眠。実は私自身、睡眠障害を経験した事があります。今は克服していますが、その当時は本当に辛かった。

発症の原因はめまい。疲れると時々めまいの発作に襲われるのですが、この時のめまいは特にひどくて、寝ている事しかできませんでした。眠り続けた結果、昼夜が逆転してしまう「概日リズム睡眠障害」を発症。

これになると、とにかく夜眠れない。なので朝がどうしても起きれない。無理して起きても、不思議と夜に寝られないので、睡眠不足と疲れで体調は最悪になります。当然、仕事の精度も最悪、これには本当に参りました。

仕事を辞めずに済んだのは、フレックス制の会社だったお陰です。アリガトウ。

しかし、周囲からは“昼夜逆転くらいがなんでそんなに治らないの?”と、不思議がられていて、それも辛かったことの一つです。

なにせ、おっしゃる通りなのですから。なんでそれくらいが治らないのか、自分でも不思議に思っていました。

病院での投薬治療・生活習慣の改善を実施。例えば、朝日と共におきられるようにカーテンを開けて眠る・夕方散歩する事で睡眠を誘発するなどなど。でも、全然ダメでした。

荒療治とばかりに、“徹夜すれば元に戻るかな?”と試しても無理。夜に眠れない。

普段は呑気なワタシですが、この時期はちょっと神経質になっていました。

そんな時に偶然知った「ヨガニドラ」。これに救われました。

「ヨガニドラ」はスマホのアプリ。ヨガとはいえ、難しいポーズなど一切ありません。どちらかというと、聞くことがメインのヨガ。

流れてくる音声に合わせて体を少し動かす。これがリラックスに繫がり、深い眠りに入れるとと説明には書いてありました。

ホンマかな?と思いつつ、他に手だてもないし、やってみて損はないという事で、すぐにトライ。

その日からすぐに眠れるようになりました。もうびっくり。狐につままれたような気持ちになりましたが、長い間悩んでいた睡眠障害が解消された事が嬉しくて、理由はわかりませんが、無条件に受けれました。なにせ、ノンリスクですから。

このような経験もあり、睡眠の怖さと重要性は理解しているつもりです。また、健康へのただいな影響も創造できます。今日は角度を変えて、睡眠と中性脂肪の関係に迫りたいと思います。

睡眠で中性脂肪対策!?

良質な睡眠が健康を左右する。これは最近よく耳にする言葉です。では、肥満の原因にもなりうる中性脂肪に対しての効果はどういった事なのでしょうか?

《睡眠時間と中性脂肪値の関係》

女性の場合に限りますが、睡眠時間が6~8時間の人は、睡眠不足・過眠の人に比べて中性脂肪値が低いことが分かっています。

《適度な睡眠時間と中性脂肪の相関関係》

適度な睡眠時間がどうして中性脂肪に影響するのでしょうか?

これは、成長ホルモンの働きと睡眠の関係にその答えがあります。

睡眠中に大量に分泌される「成長ホルモン」。これには脂肪を分解する働きがあります。成長ホルモンは、入眠から約2時間の間の、眠りが深いタイミングに最も多く分泌されます。

睡眠不足や、眠りの質の低下により浅い眠りの場合、成長ホルモンが分泌しにくくなります。その結果、成長ホルモンの脂肪分解作用が十分行われなくなり、これをくりかえす事で肥満に繫がってしまうという訳です。

中性脂肪を正常値に分泌させるためには、充分な成長ホルモンが必要です。そのためにも適切な時間・良質な睡眠をとりましょう。

良質の睡眠をとるためには

《食事での工夫》

夕食で摂取する炭水化物の量を控えましょう。これにより、就寝中のインスリン分泌を抑える事が可能になります。

インスリンは、中性脂肪を合成する・中性脂肪の分解を阻害するといった役割を担っています。炭水化物を控える事で、このインスリンの働きが抑制されるという訳です。

夕食は、タンパク質と野菜を中心に摂取するよう心がけましょう。

《室内環境での工夫》

照明をすべて消して、真っ暗にして睡眠をとりましょう。豆電球などの明かりをつけている人と、そうでない人では、中性脂肪値に1.9倍ほどの差があります。

原因は明るさ。ほんのりした豆電球の明かりであっても、しらない間に体は反応し、睡眠中の生体リズムの乱れを招くのです。

まとめ

どれだけ大変な事をするのかと少々身構えていましたが、夕飯の炭水化物を減らす事と、真っ暗な部屋で寝る事。条件はたったの2つだけでした。

これだけの工夫なら、夕飯のごはんは普段の2/3に押さえる、豆電球の代わりに枕元にライトを置いて対応する等などの工夫をしてみたいと思いました。